子供の習い事としてそろばんが効果的過ぎる理由

子供の習い事としてそろばんが効果的過ぎる理由

習い事で常に人気ランキングの上位にある「そろばん」。なぜそんなにも多くの人が子供にそろばんを習わせたがるのでしょうか。

 

発想力が養われる

そろばんを習っていた子供は問題解決能力や、秀でた発想力を持てるようになると期待されています。そろばんは指を使います。人間の脳の発達には人間の手の複雑な操作が多いに関係しているといいます。そろばんを使う子は、頭の発達が早く限られた情報から素早く最善の答えを導きだせる力を養うことができます。

 

注意力が身に着く

そろばんは精度が求められるトレーニングなので、常に注意深くなっていなければなりません。ことそろばんでトレーニングを積んだ子というのは数字に関する注意力にめっぽう強くなります。グラフやデータから、情報を読み取らなければならない時に役に立つ能力です。

 

記憶力が向上する

記憶には短期記憶と長期記憶があります。短期記憶というのは脳の海馬というところで情報を一時的に保存しているだけなので、時間の経過とともに抜け落ちてしまいます。ところがそろばんで覚える暗算方法は長期記憶になるようなもので、簡単には忘れません。

 

情報処理能力が上がる

これからの時代は、膨大に溢れてた情報をいかに収集、整理して効率よく自分にインプットできるかが肝となります。そろばんではいわゆるそうした「インプット」の精度を大幅に高めることができます。

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そろばんの歴史

今でこそ当たり前のようにイメージできて、用途も知らない人はいるくらいですがこのそろばんの歴史や起源について考えたことはありますか?

 

そろばんの起源は?

起源については諸説あるようですが、中国起源説が有力のようですね。

 

紀元前くらいからそろばんに酷似した原型と思われる計算道具がつかわれていたといいます。

 

日本語読みの「そろばん」というのは中国読みである「算盤(スワンパン)」が変化したものらしいですよ。

 

そろばんではなくてもアナログの計算機の歴史を遡ると紀元前3500年頃のエジプトで日時計が利用されていたことがわかっています。

 

そろばんが現代の形とほぼ同じ形になったのは平安時代の後半ころですね。

 

そろばんを発明したのは?

そろばんというのはその国ごとに違った特徴があり、日本式、中国式といったようにあ発明者はそれぞれ違ってきます。

 

日本のそろばんの発明者は日本人です。日本には中国から室町時代に伝来しました。

 

昔は紙が貴重だったので、紙を浪費しなくて済むそろばんは大変重宝されたそうですね。

 

まあ現代でも電子機器が一切使えなくなったらそろばんに頼るしかなくなりますもんね。

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